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zoom RSS 8月15日 終戦記念日に想う

<<   作成日時 : 2006/08/15 14:05   >>

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 今日 国道1号線を車で走っていると たまたま自衛隊の車両の後ろになり ずいぶんと若い隊員が楽しそうにたばこを吸いながらこちらを見ていました 
8月15日 この日彼らは何を想っているのでしょうか

 61年前の8月14日日本政府はポツダム宣言を受託(御前会議) 翌15日正午 天皇による終戦の詔書が放送された したがってこの日は日本と日本国民にとって事実上の終戦日となった訳です  (正式には9月2日米戦艦ミズーリ上で重光外相 梅津参謀長による降伏文書調印) 
 ところでどうして日本は戦争したんでしょうね 
これまでさまざまに言われてきています 私もたくさんの本を読みましたが 日本の国家レベルでの説明がとうとう終戦の詔書までなされていません
 東京裁判でも戦争の結果重視で動機についてはほとんどふれられていません 良し悪しは兎も角 どうして日本は戦争しなければいけなかったのか 今からでも日本政府は公式に述べるべきでしょう 
 
15日小泉首相(写真)が靖国神社に参拝しました
  A級戦犯合祀の問題と首相の参拝とは切り離して考えたいものですが 他のアジアの国々は納得いかないでしょう (A級戦犯合祀を国内問題で内政干渉だとするのも実際に戦争被害にあった国々には無理があるし 政教分離の問題も現職総理大臣が信教の自由で個人的にといっても理解を得られないでしょう)
戊辰戦争から大東亜戦争まで 一体 日本が行ってきた戦争はなんだったのか なぜ戦争をしなければいけなかったのか その本質(現実的)と理由(本音)を先ず最初に国家が明らかにしないと国家のために命を捧げてきた人たちは浮ばれないでしょう 靖国に祀られても


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