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zoom RSS 9 11 テロに想う

<<   作成日時 : 2006/09/12 01:59   >>

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あれから 5年がたったのですね つい最近のことのように感じていたのですが
2749人の方が 犠牲になりました 改めて ご冥福をお祈りします画像

想えば あの時 アメリカの国防だか 国務長官だかが このテロ攻撃を評して 「日本のパールハーバー以来だ」とわめいていました 
いくら混乱していたからって そのたとえはないだろうと憤慨したのをおぼえています 
 この発言に対して 日本政府が抗議したという話は聞きませんでした 

すべてとはいいませんが アメリカの 特にワスプと呼ばれている白人中心社会には未だ白人以外の人種を見下ししている意識が残っています 
その意識が アメリカ人という自意識を持つ人たちにも人種間差別を助長させているわけです
ベトナム戦争の時 アメリカの黒人兵が ベトナム人を見下していたといいます

以前 「地獄の黙示録」という 訳のわからん題名の 何をいいたいのかわからん映画(マーロン・ブランドはどうして出演したんだろうね)を観て気分を害したことがあった
 ローバト・デュバル扮する頭のおかしい中佐が へりに乗って ワグナーをかけながら ベトコンの村を無差別攻撃するシーンだけど 逃げ惑うベトナム人をみていると 同じアジア人としてむしょうに腹が立ってきたのだ
ほかに そんなことを想う人はいないらしく ベトナム戦争の病める狂気を描いた傑作映画との評判でした

ところが 後日 作家の五木寛之がコッポラとの対談で まさにそのシーンをとりあげて 「アジア人にたいして優越感をもっているのではないか」と指摘しているのを読んで あぁ 私と同じことを感じた人がいたんだと・・・・ 

テロは 絶対にゆるしがたい行為だし その撲滅に 世界は協力し合わなければいけない
そのためには どうすればいいのか 
アメリカだけの問題じゃなくなってきていますね


ホワイト・ネイション-ネオ・ナショナリズム批判 平凡社
 直接テロとは関係ないけど 白人って結局は他の人種に劣等感持ってんの?
 一読をすすめます
ホワイト・ネイション-ネオ・ナショナリズム批判

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