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zoom RSS ルーヴル美術館展  京都逍遥その1

<<   作成日時 : 2006/09/17 17:12   >>

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台風13号が 九州に上陸というのに ここ上方は 朝から秋晴れです
というわけで 京都まで「ルーヴル美術館展」 を観にいきました
三条通りを 岡崎へ いつもの白川沿いの道を歩きます(写真上)

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このあたりは 京都らしさが残っているのですが それでも来るたびに 民家が取り壊されて
マンションが建っていたりします 観光客が通らない穴場だけにいつまでもこのままでと願うのですが・・・・

さて京都市美術館(写真下)です  平安神宮の参道をはさんで 前に京都国立近代美術館 その隣りは 府立図書館と賑やかな場所です




「ルーヴル美術館展」ですが ルーブルの至宝が来ているというわけではありません
17〜18世紀にかけて ルイ王朝やナポレオン その他の執政者が 分捕ってきた ギリシア 
マケドニア ローマ時代の どう診ても B級品を集めた展覧会です

まあ 「ボルゲーゼのアレス」 「アルルのヴィーナス」といった 秀作を観るだけでもよしとするか・・・ 
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ルーヴルには世界中から分捕ってきた展示しきれないほどの 美術品があるとのこと 
それらが 分捕られる時のことを考えると 胸がいたくなるね
今回の 展示品の中にも 無理やり 大理石を削り取っていたりしているのがあったりして・・
こんな事考えながら観るなんて邪道かも・・・  すみません


一日で鑑賞するルーヴル美術館 新潮社
 いつの日にか 実際のルーヴルへ行くときの参考に でも今は 本で我慢
一日で鑑賞するルーヴル美術館 (とんぼの本)

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