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zoom RSS 冥王星 何処へ

<<   作成日時 : 2006/09/03 08:35   >>

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太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が"降格"し 太陽系惑星が8個になることが決まった 
チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日 「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた 採択された新しい定義では 太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される
 1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで 太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる(25日付ニーュス)画像

冥王星は 1930年にローウェルの弟子のトンボーが予測観測をもとに発見しました 
思えば 中学生のころかなり無理をして小遣いをためて初めて買った望遠鏡は ミザールの10cm赤道儀反射望遠鏡でした
 
 それを初冬の夜の空に向けて ひときわ輝く土星の輪を観たときの感激は忘れられません  それからは飽きもせずに 金星 火星 木星 プレアデス星団 と目に観えるもは星団 星雲ガイドブックを手に片っ端から 観ようとしました しかし 目で観えるものには限界があります 
天体は予想以上に 弱い光で 長時間露出で 印画紙感光させないとその姿を はっきり観ることはできません 写真撮影はかなり面倒なので やがて 興味は月面に

このたびの一連のニュースで 昔の天文少年のころを また思い出しました
10cmの望遠鏡では冥王星を観ることは出来ませんが このまま 冥王星は人々の記憶から消えてしまうのでしょうか

株式会社 ミザールHP http://www.mizar.co.jp/
Newton (ニュートン) 2006年 09月号 [雑誌] ニュートンプレス
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冥王星の別れることためにむせび泣く
可哀相な冥王星、私達は涙を振るってあなたとどうしても別れを告げなければならなくて、あなたは永遠の私達のこの大きい一族を離れて、私達は本当に惜しんで、あなたが私達のこの大きい一族の時間まで来るのは最も遅くて、生活はこの大きい一族の時間でも最も短くて、あなたの神秘的な顔、私達はまだ完全に熟知していないで、あなたの配慮に対して最少で、あなたとの接触を責められないでいつも冷たいことと感じて、までしかし私達の感情を疎遠にならせることができて、私達の9個は心を1つにして、永遠に太陽の身の回りでめぐって、たと... ...続きを見る
気持ちの日記
2006/09/07 13:38

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