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zoom RSS 天皇家に生まれて

<<   作成日時 : 2006/09/06 19:12   >>

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秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分 入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受け 男のお子さまを出産された

 皇位継承順位は皇太子さま 秋篠宮さまに次いで第3位 男子の誕生は1965年11月の秋篠宮さま以来41年ぶりとなる
(6日付ニュース)
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世界には 数多くの王室が 古代より 現代まで存在しています(消えたり 現れたりしていますが)  
わが国もその例に漏れず 天皇制といわれるものが現代まで続います
天皇というのは 誤解をおそれずに言うと すでにそれがひとつの人格ですね
歴史に興味がある者として言わせてもらいますが 天皇というのは 歴史を読み解くひとつのキーワードです 
そして日本書紀の時代から 昭和の時代まで 連判と続いた歴史の重みが天皇という 人格をつくりあげてきたわけです 
今では 時代錯誤的なんですが 「国体=天皇」 「国家 国民の象徴=天皇」 という人格です(歴史学 民俗学 宗教学 思想 政治その他にとって天皇とはなんだとなると煩雑な学説 意見がありますので ここでは簡単に) 
 
生まれついての天皇というのは 天皇になるための資質がどうのこうのという問題ではなく 個人の持つ人格を 好むと好まざるとにかかわらず 天皇の人格に変えてしまうということになるのでしょうか
これはある意味 天皇継承にかかわる血筋の家に生まれてきた悲劇でしょうね 
  
鴨長明の時代から(発心集に天皇であることの 不自由さを嘆いた話がある) 現代まで 私のようなものには 知りようのない苦労が あったと思います
現実問題として 天皇制を廃止は出来ないし このまま 天皇家の方々にはがんばってもらわないといけないわけでして・・・・・ 

このたび 生まれてきたというより 生まされてきた男の子は 東宮家に男子が生まれないかぎり いずれ天皇になるのでしよう 天皇家の人々を愛するいち国民として 願わくば 運命としてそれをただ受け入れるのではなくて
自らの意思で 天皇になるのだという使命感を養っていただきたい  


  
明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在 新潮社
 明治時代の天皇の生活だけど 基本的にいつの時代でも変わっていない生活
  ほんとに 天皇はつらいよ 
 



明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在 (新潮新書)

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皇位継承順位第3位
2006/09/07 00:43

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