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zoom RSS ノーベル文学賞 フランスとトルコ

<<   作成日時 : 2006/10/14 10:11   >>

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今年のノーベル文学賞はトルコの作家オルハン・パムク(54)に決まりました
(写真)  あれ? ハルキ・ムラカミじゃなかったの?
画像
オルハン・パムクの著作は読んだことないので 
なんともいえません

この人 あの有名なオスマン帝国末期の
「アルメニア人”大”虐殺」があった
発言で物議をトルコ国内外で醸しています

現トルコ政府が 虐殺があったことを認めないと 欧州連合(EU)に
いれないよ とかでフランスあたりが トルコのEU加盟を渋っているとか

政治的な両国の詳しいことはわかりませんが
わたし的に想うのですが これって カトリック対イスラムの喧嘩のつづきかなと

1529年の第1次ウィーン包囲以来 西欧カトリック教国は 「イスラーム」に
ものすごく 恐怖心を持つようになって・・・

東ローマ帝国(ビザンチン)もトルコ人に滅ぼされたし
十字軍派遣も トルコ系セルジーク朝の エルサレム占領に
端を発してるしね

そういえば 十字軍誕生の元になった クレルモンの会議のとき
ローマ教皇が 「エルサレムにいってよ〜 お願いだよ〜」って頼んで
「神さまの御心じゃしょうがねえな いってやるか」と応じたのは
フランスの諸侯たちだったしね(一説には フランス諸侯だけに頼んだとも)


出かけたのはいいけど 暴行 略奪 虐殺のオンパレード
トルコのこと非難できないぜ おい

あげくの果てに フランス王ルイ9世さん
散々な目にあって 非業の死・・・・・

フランスはうらみ骨髄に染みて今もトルコに
恐怖と復讐のコンプレックスとトラウマが
あったりして・・・・・・ いや あくまでも私の想いですよ
シラクさん・・・・


わたしの名は「紅」 藤原書店
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