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zoom RSS 枚方付近逍遥 その2

<<   作成日時 : 2006/10/17 21:05   >>

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           さて 道草をやめて 枚方駅前から山手の方へ

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          市内中心部だけれど まだ古い民家が残る磐船街道沿い
          をしばらく歩きます(写真)
          磐船街道は 東海道 枚方宿 宗左の辻から分かれて
          天野川の堤をすすみ 私市から田原へ出て 清滝道(奈良街道)
          と合流する歴史の古い街道です ルートは時代によってかなり
          変わっているようですが 私市から先 磐船神社をぬけるあたり
          は古くからのルートです  近年 トンネル工事やバイパス工事
          で かなりの旧道が消滅しています

    
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           磐船街道(左)と枚方道(村道)のわかれ 道標がありますね
           磐船街道はこの先の木のところを左にまがり 天野川の堤へ
           私はひとまず右の村道のほうへ行きます

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           山手の方に向かう 古道(写真)ですが 今は住宅地
           の中の生活道路です
          
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           山の中の道だった 名残りでしょうか(写真)
           このあたりは 高塚という地名です
           その昔 惟喬親王が可愛がっていた鷹が
            死んだとき 葬った跡が 鷹塚と呼ばれ
            ていまも残っているのですが・・・・・・

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                これがそうです(写真) 
           発掘調査はされています 古代の生活跡などが
            発見されましたが 古墳でもなく ましてや鷹塚
           でもなかったわけで ちょとした 土の高まりを
           当時のひとたちが悲運の親王と結びつけたのでしょうか

            しかし 実際に 親王はこのあたりにも鷹狩りに来ていた
            はずだから 何かそれらしいことがあったのかも 
       
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                   やっと たどりつきました 
                     松下電器体育館 
               
                まだ 上方に 大阪城ホールも
                 京セラドームもなかった頃
                 やってきた ボブ・デュランが
                 「おれのコンサートどこでやんねん」と
                 わめいたあげく この体育館でやったという
                いわく因縁がある(ない)ところです

                   中に入ると 意外と狭いです 
                 

                




           

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ka猫です。
わたくしka猫と申します。
なぎささん、のブログを見て、
各々の町には色んな歴史があるのだなぁと、
改めて感心致しました。
海外の歴史に触れることも大切だと思いますが、
まずは身近な歴史、自分の町の歴史に触れるべきなんでしょうね?
ka猫です。
2006/10/18 12:58
コメントありがとうございます
歴史というのは 何も学校で教わるものだけじゃありません
自分が生まれた場所 住んでいる所
そんな様々な土地にも 長い歴史と文化が残っています
身近な郷土史に触れることで 自分のいる場所が違って
見えることもあるでしょう
ka猫さんが住んでいる家の庭を掘り返したら
古代遺跡の大発見があるかも!?


なぎさの民俗学者
2006/10/19 12:39

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