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zoom RSS 正倉院から転害門へ   奈良逍遥 その6

<<   作成日時 : 2006/11/25 11:07   >>

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大仏殿の裏から 正倉院へ抜ける道へ
まだ 早いのと 今日は公開日でないので 人がいません
 

  
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親切な 近所に住む? 老夫婦らしき方に
「この先の 塀の隙間から 観られますよ」と教えられる
いやあ〜 正倉院はもう飽きるくらい観てんだけど その親切に答るべき
 隙間から写真を一枚撮りました(上の写真)
     
正倉院(国宝は建物だけ)は いうまでなく もともと 東大寺の管理下に
ありましたが 1875年 国のほうへ移管され 戦後 宮内庁に
     
南北約33m 東西約9.4m 高さ約14m の校倉造り
南倉 中倉 北倉にわかれていますが 昔は 中倉がなく
穴あきになっていたらしい 

本来は 税を納める 正倉でしたが この中に 
大仏開眼法要の品や 聖武天皇の遺品など約9000点
が収められていました  といっても一度にじゃないよ
           

遠く 東ローマやペルシャ インドから シルクロードを経て
やってきた文物もあります
     

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正倉院をぐるりと回って 転害門へ
この門の先は 一条通り(佐保路)です
 
             
   正倉院 岩波新書
  正倉院の御物はどこから どのようにやってきたのか 古典的名著
正倉院 (岩波新書)

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