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zoom RSS 平城宮   奈良逍遥 その10

<<   作成日時 : 2006/12/27 18:33   >>

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さて 法華寺の 裏から(?)細い路地を抜けて
 しばらく行くと 急に 視界が開けてきます


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明治時代の地図にこの小道があります
まだ 畑と荒地だった 平城宮跡にいく
農作業用の道(農道)だったみたいですね


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平城宮跡の広っぱです
天気がいいので いたるところに
                    人々がいます
いうまでもなく 平城京は 710年にこの地に遷都された都です
この地下1.5mから2mの下に遺構があるわけですが
いまでもこの土地は水はけが悪いし さらに地下に
あった当時の内裏はもっと悪かったと思われます
雨が降ったら 水たまりが・・・・・・・
               

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平城宮の北東の隅っこにあたる場所で
遺構の復元建物があります
さらに奥にある 中途半端な 復元?建物の中に遺構や
遺物の展示室があります


                  
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                 遺構 その1

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 遺構 その2

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大極殿の復元模型もありました
大極殿の一階部分は 何もないガランとした
部屋だと思われますが 実際は 色とりどりの
布と絨毯で飾られ 家具(高御座)が置かれていたと思われます 
さて 大極殿の復元現場へいってみましょう           
          

平城宮発掘調査報告〈第3〉内裏地域の調査 (1963年)
 奈良国立文化財研究所の発掘報告書です このシリーズは もちろん今でもつづいています
購入(古書扱い)はできますが 高いし 目当ての図書があるかどうかわからないので
近くの図書館で県立や中央 国会図書館等から貸し出し してください
この手の図書は 館内閲覧が基本だと思いますので 
 個人貸し出しは無理でしょう ゆっくり読みたい時は コピーを


平城宮発掘調査報告〈第3〉内裏地域の調査 (1963年) (奈良国立文化財研究所学報〈第16冊〉)

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