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zoom RSS 大極殿  奈良逍遥 その11

<<   作成日時 : 2006/12/28 12:50   >>

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すでに 遠くから 目には入っていたのですが

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 第一次大極殿復元現場です
周りに何もないので とにかく大きくみえますね
   
大極殿復元を語る前に忘れてはいけない人がいます
棚田喜十郎(1860〜1921)と溝辺文四郎(1853〜1918)です
彼らの平城宮保存活動がなければ 今日の復元どころか
平城宮そのものが 京都のように 都市の中に埋もれて
いたかもしれません

彼らが立ち上げた「平城宮跡保存会」1906年は
その後 1922年の史蹟保存に結集して平城宮蹟
として 残されることになったのです
棚田喜十郎の晩年は幸せだったとはいえません
失明して 史蹟保存を知ることもなく 命を自ら断ちました  
今の平城宮復元事業をみたらどういう想いをしたでしょう

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近くに寄ると ますます大きく見えます
はじめて ここに来た頃は まだ十分に整備がされず
発掘されたままの 大極殿跡の土台の上に 松の木が
一本ありました (いや それは 第2次大極殿の方
だったか 記憶が曖昧です)
現在 復元作業の最中で 一般公開の期間以外は
立入りはできません
                 
まあ そういわずに 中に入ってみましょう


     

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