なぎさ

アクセスカウンタ

zoom RSS 司馬遼太郎をめぐる旅 その2 司馬遼太郎記念館

<<   作成日時 : 2007/02/14 00:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ということで 歩きながら 東大阪市小阪付近まで
やって来ました

      
司馬遼太郎(1923〜1996)はいうまでもなく 国民的作家
という位置づけをされています 広くその作品が読まれている
ということで 死後 作品もそうですが その人となりが
いわゆる 社会思想のスタンダードモデルになってしまっていますね
司馬遼が 今生きていたら 「こう言うだろう こう考えるだろう・・」と
     
そういう 意味では 漱石や三島由紀夫に近い存在になりつつある
作家かもしれませんね

        
画像

記念館に つづく道です    

  
画像

記念館の裏にある 小阪神社につづく道

画像

記念館です

画像

プレート

画像

自宅の玄関 今はここから出入りしていません

画像

自宅の書斎前 
        
司馬遼太郎の自宅のとなりの土地(以前ここに何があったか思いだせない)を
利用して 建築家安藤忠雄(1941〜)が設計した記念館がたてられました
 とりあえず 中に入ります
 
が 残念ながら 記念館内の撮影は禁止されていますので 
以下印刷物から

     
画像


 
画像


  
画像


圧倒的な蔵書の量に まずは驚かされます
 前もって 写真などで見ていたのですが 実際に見るとその存在感が・・・
全蔵書が 4〜6万冊とか ここには 2万冊が並べられているとか

全部読んだのでしょうか つぶさに 目のとどく範囲で蔵書を調べて
みました  ほとんどが 資料集や研究書 全集ばかりで      
歴史や 郷土地誌に興味がある人には 垂涎の書棚ですね
 
かたい書物の間に アーウィン・ショーの「夏服を着た女たち」や
セルバンテス「ドンキホーテ」 スタインベックの文庫本などがありました

これらの書物も司馬遼太郎にとって小説やエッセイ ドキュメンタリー
を書くための厖大な資料の一部だったのでしょうか
読書のための蔵書ではなく まさに 調べる 理解するための
 とんでもない私設図書館を作ったんですね
 
       
画像

ちなみに↑は 私の書斎の司馬遼太郎の本があるコーナーです 
私の蔵書は資料等も含めても3000冊程度 
司馬遼には 遼におよばず・・・・・


画像

記念館を出ると 奇しくも本日(2月12日)は 司馬遼太郎の命日
ということで 菜の花を プレゼントされました
庭には いたるところ 菜の花が咲いています
         

画像

最後に 司馬遼太郎が愛した 自宅付近の散歩道です
            
                  
            
NHKスペシャル 「街道をゆく」 DVD-BOX  NHK
     新シリーズのDVDと合わせて見てください  
     もちろん本のほうも読んでください
NHKスペシャル 「街道をゆく」 DVD-BOX

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
司馬遼太郎をめぐる旅 その2 司馬遼太郎記念館  なぎさ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる