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zoom RSS 聖地・巡礼─自分探しの旅へ 民博 特別展

<<   作成日時 : 2007/05/26 18:57   >>

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友人のI君が 民博の特別展 「聖地・巡礼─自分探しの旅へ」(6月5日まで)を
観に行ったと 我が家へやって来た さっそく その話を 聞きながらビールを飲んだ

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聖地・巡礼とは かの有名な サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼のことだが
I君によれば 今回の特別展は全て 映像による展示で スペイン巡礼を中心に
それ以外に 四国八十八ヶ所や 恐山等の映像も含まれていた 観終わった後 まるで
自分が巡礼者になり聖地巡礼をしたかのような気分になったという

サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼のスペイン側は 熊野道(和歌山 奈良 三重)
と同じく 「道」が 世界遺産に登録されている(別途で フランス側も巡礼路の一部登録)
正直いって サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼について私はよくわからない

フランスのパリ ウェズレ− ル・ヒュイ アルルの4つを起点に
エルサレム ヴァチカンとならぶ
カトリック3大聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの 
千数百キロの道のりである
      (これは フランス人の道と呼ばれている一番人気の路で
             それ以外に北の道・ポルトガルの道・南(銀)の道の4つの路がある)


サンティアゴ・デ・コンポステーラが なぜ聖地かというと 十二使徒の最後の殉教者ヤコブ
の遺骨が 地下墓地に眠っているからという
 
ヘロデによって殺されたことになっているヤコブだがその遺体が なぜスペインの西のはずれ
ガリシヤくんだりまで運ばれて しかも 9世紀に”偶然”のように”発見”されるのか・・
                     (一説にヤコブは スペインで布教活動をしていたという)

そこにはイベリア半島をイスラムに二度と征服されないようにしなければいけないために
ヤコブの伝説を利用してキリスト教の聖地にする必要があった・・・
「ほ・本当ですか」 というI君に いや 私の勝手な想像だけど・・・

                    レ・コ・ン・キ・ス・タ 聖国土再征服運動



   閑話休題

     熊野道が 森と雲の巡礼路だとすると サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼は
       さしずめ 星と風の巡礼路かもしれない ピレネーの峠越えは きついぞ〜

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           サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街にある 大聖堂
              この地下に 遺骨があるという ほんまか!!



  国立民族学博物館 HPページ http://www.minpaku.ac.jp

スペイン巡礼史―「地の果ての聖地」を辿る 講談社現代新書
      スペイン巡礼については この本しか読んでいません もっと勉強します・・・ 
スペイン巡礼史 (講談社現代新書)

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