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zoom RSS ロシア皇帝の至宝展  大阪点描 その1

<<   作成日時 : 2007/07/29 14:28   >>

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梅雨が明けたとたん 大阪の街は 猛暑です
この 猛暑の中 国立国際美術館での「ロシア皇帝の至宝展」に
足を運びました

大阪梅田新道界隈は うだるような暑さ 
朝日新聞社ビルの陰で 一休み
    

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朝日新聞社ビルの前は フェスティバルホール
厚生年金会館大ホールと並んで 上方のコンサート会場の双璧 
NYで言うところの カーネギーか マジソンスクウェア
(比べるのはおかしいやろ!)  

国立国際美術館はすぐそこなのだけど  暑さに
がまんできずに三井ビルのスターバックスへ入りました  


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中之島の西のはずれに見えてきたのが国立国際美術館です
このあいだ ここに来たのが 「中国国宝展」以来だから 1年半ぶりです
しかし これ見るたびに このデザインなんじゃとおもうのは私だけ?



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隣接しているのは 大阪市立科学館(1989年開館)です もともと四ツ橋に
あった大阪市立電気科学館の後継館です 

四ツ橋にあった大阪市立電気科学館には 
手塚治虫もあしげく通った日本初のプラネタリウム(ドイツ製)があり
私も もちろん戦後ですが 小学校の社会見学で観たことがあります

大阪市立科学館にも プラネタリウム(国産)があります 
こちらのほうはその昔 嫁さんと観ました 
      

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国立国際美術館の入り口  
 

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入ったところの案内 1階にはなんにもありません

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 1階の天井
   
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エレベーターで降りていきます
この美術館 実は 地下が展示場になっているんですね
                                     
                              その2へ つづく


    
 地上に星空を―プラネタリウムの歴史と技術 裳華房
 いつのまにか 日本は 世界一の光学立国になっていたのですね
 この本を読むと プラネタリウムが別の意味で観たくなります
     
地上に星空を―プラネタリウムの歴史と技術 (ポピュラーサイエンス)

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