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zoom RSS 三条界隈〜ナスカ展  夏の京都だらだら歩記 1

<<   作成日時 : 2007/08/12 21:43   >>

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京都文化博物館で開催中の 「世界遺産 ナスカ展 地上絵の創造者たち」を
観に行ってきました
昨日は大阪歴史博物館で 「ペルシャ文明展」に行ったばかりです
ざっとペルシャの7000年の歴史を振返り見せてくれます
なかでもアケメネス朝ペルシャのダレイオス1世(前522〜前486)の眼もくらむほどの金の
装飾品や ササン朝ペルシャあたりがもっともすばらしい これほどまとまって ペルシャの
遺物を観たのは 奈良のシルクロード博以来かな?

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京阪三条駅を地上に出ると 午前中にもかかわらず 暑い!
開展まで まだ時間があるので 三条大橋のたもとのスターバックスへ


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              三条大橋から夏の鴨川

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         河原町三条から先の三条通(近世三条街道) 


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       三条通 西向き 東海道の京口の起点に三条大橋がなっているので
       京都市の道路元標も三条大橋と思われがちだけど この先の烏丸三条に
       道路元標がある(もともと三条大橋が京都市の道路の起点となっていたが
       烏丸まで延長させた 道路元標に関しては各市町村でそれぞれ決められている

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三条通りを歩いていると ありました 「弁慶石」 でも なんか様子が変わっています
以前は町屋の軒先にあったのですが・・・・ 三条通も変わりつつありますね
弁慶石・・・・・全国にある弁慶と石にかかわる伝説のひとつ  このあたりに住んでいた
        弁慶が愛したという石  もともと 誓願寺の庭にあったものをここに移設


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京都文化博物館 1988年に平安遷都1200年記念事業にともない新増築した
もともとは日本銀行京都支店(現在 博物館別館)重要文化財


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私にとっては なんだか化粧直しをしたようにみえるのですが  中学生の頃に
夏休みの研究課題で平安京復元図制作のために通った平安博物館の 
暗い感じのイメージがまだ残っています

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入り口にある「押」のプレート 無粋ですね貼り付けなくていいのでは・・・・重要文化財
ですよ 何かほかに方法があるでしょう

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別館内部です 平安博物館の時は ここに 展示物が 並べてありました 平安宮で
発掘した鬼瓦とかがあったのですが何処にいったのでしょう・・・

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    別館から新館への通路中庭に置いてあった 発掘された平安宮大極殿礎石?
    ?がつくほど 京都の発掘調査は難しい 奈良と違い京都は各年代の遺跡が
    複合的に重なり しかも今現在 平安宮全体が市街地の下に埋もれている


 
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           新館の 3階と2階で展示している ナスカ展を見学 
      土で作った壺とミイラと頭骸骨(首狩)というアンデスの共通文化は
      わかったのですが 地上絵のことは何にも触れられていません
      今回の展示内容と地上絵の謎とは 直接関係ないように思えた
       のですが 壷や織物に動物や人間 農作物を聖霊化して描いて
       何か意味を持たせようとしたしたことから 土地の上にも何かを
       描いて意味を持たせようとしたのか・・・・

      いうまでもないことですが 現在わかっている アンデス文明(ナスカ)の
      遺跡や遺物 研究成果の中からでは 地上絵が何のために描かれたのか
      わかりません       

                                   つづく

ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)
とりあえず 地上絵についてはマリア・ライへでしょう 彼女の説の正否は別として
彼女の生涯や 文化財への取り組みは知っておくべきでしょう
ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)

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