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zoom RSS 親鸞の遺骨

<<   作成日時 : 2007/09/18 22:46   >>

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京都市下京区の浄土真宗本願寺派 常楽台(今小路覚真住職)が所蔵する
肖像画「親鸞聖人影像(花の御影)」を修理中 掛け軸の軸の中から 
「親鸞の遺骨を宝塔に納めた」と記した墨書が見つかった (17日付)

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                                毎日新聞

調査した 千葉乗隆 本願寺史料研究所所長によると
寺に伝わる金銅製宝塔(高さ34.5センチ)の骨片が
真宗の開祖親鸞(1173〜1263)の遺骨であることを裏付けるという

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                                 毎日新聞


親鸞といえば 鳥辺野で火葬さた後 遺骨(本骨)を分骨されて 
各地に親鸞の遺骨と呼ばれているものがある(当然 大谷祖廟にもある)
 
親鸞の浄土真宗は 歴史的には 色々あって 各派が分裂したり対立したりで
複雑なんですが 親鸞の教えは一つ 簡単にいうと 
「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えれば 阿弥陀仏の慈悲(本願)で 
悪人といえども 成仏するということ(信心正因 称名報恩)です

これが いわゆる 「他力本願」なのですが
もう じたばたせずに 阿弥陀様の慈悲を信じてすべてをまかせなさいという 
私のように自力で頑張る気の希薄な者には有難い教えです(ちょと違う様な気が・・)

しかし 親鸞は 信心のない者は 成仏できないという すなわち 地獄へ
堕ちて 業火に焼かれて永遠に救われないという・・・・・・・・
                        だから 一向一揆が強いんだな


親鸞の教行信証を読み解く〈1〜5〉   明石書店
 
親鸞の教行信証を読み解〈1〉浄土教の成立根拠と歴史的展開

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~ 他力本願の誤用 ~
「他力本願」という言葉は、よく耳にすることがあると思います。通常「自分でやらずにあなた任せにする」という意味で使われる事が多いのではないでしょうか。実際、辞書を見ても大辞泉 によれば、1 仏語。自分の修行によるのではなく、 阿弥陀仏の本願の力にすがって極楽往生を願うこと。2 自分の努力でするのではなく、 他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。大辞林 によれば、1 弥陀の本願の力に頼って成仏すること。 2 1 から転じて 他人の力に頼って事をなすこと。また、ウィ... ...続きを見る
お寺が好き!
2007/09/20 21:02

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