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zoom RSS 東海道(京街道) 枚方宿から一里塚まで今昔案内  その8

<<   作成日時 : 2007/11/29 20:16   >>

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東海道(京街道)のつづきです
蓮如が 道の辻で説法をしていたという場所からです

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             道の辻の横にある 「親鸞聖人 蓮如上人 御田地」
             御田地 ( おでんち )とはどういう意味だろうか?
             神に奉納するための神田というものがあるが
             親鸞や蓮如に稲を奉納するための田圃があったのだろうか
              この場所に蓮如上人腰掛石があります



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                   蓮如上人腰掛石

蓮如の腰掛石と呼ばれるものは 各地にあります 
淀川の向こうの高槻市の 真宗寺内町 摂津富田の教行寺
(光善寺と同時期頃に蓮如が建立)にも当然あります  
吉崎御坊にもたしかあったと思うが・・・・
ここの 腰掛石 随分昔に 一度だけ 誰もいないのをいいことに 
そーっと座ってみたことがあります  ご ごめんなさい!!



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           さて 京街道に戻ります ところどころ
           古い民家が残っています


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              菅原道真ゆかりの 蹉陀神社の御旅所が街道脇に
              蹉陀神社そのものは 河内街道沿いにあります


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              淀川の水害を避けるために 高く石積している



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                       京街道




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                        京街道2



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                  京街道3 出口村の出口付近


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               京街道4  橋をわたります
                そろそろ 松ヶ鼻の一里塚が近くなってきました



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              ようやく 淀川の堤防が見えました
              街道が 堤防に接するあたりが 松ヶ鼻の一里塚です


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              堤防からみた松ヶ鼻の一里塚付近 このあたり
              立場茶屋などがありました


              
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                 堤防下に残る 旧京街道1

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             堤防下の旧京街道2 次の宿場守口まで 3里


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                 地図    京街道は赤い点線



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                  帰りは 淀川の堤防上を歩いて帰りました
                  風がここちよい


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    途中 黒田征太郎(1939〜)の直筆のパネルがありました
    2006とか書いてあるので いろんな所の建設現場で使い回されているんでしょうか?


                      おわり  その1へもどる

京街道―大阪・高麗橋~京都・伏見宿  向陽書房
       守口宿から淀川の堤防に接するあたりから 松ヶ鼻までの 京街道の旧道は
       完全に消滅しています 淀川の堤防上を歩くしかないよね・・・・・


京街道―大阪・高麗橋~京都・伏見宿

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
京街道の一里塚でその場所がなかなか特定できない一里塚です。
詳しい地図をご提示戴きありがとうございました
大変参考になります。
静岡・杉井生
松ヶ鼻の一里塚あとについて
2016/08/14 10:42

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