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zoom RSS 京都御所秋季一般公開 いよいよ入苑

<<   作成日時 : 2007/11/11 14:18   >>

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京都御所がある 京都御苑に富小路口からはいります
少し西側に正式な堺町御門がありますが 近いので 


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                        御苑内
広いです 砂利のために歩きにくいので 緑地の芝生の上を歩きます
明治の初めまで ここに 200あまりの宮家 公家の邸宅?がところ狭しと建ち並んでいました



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             大宮 仙洞御所の築地塀が右側に見えてきました
大宮御所(女人御所)はもと東福門院和子(1607〜1678)の隠居所でした
仙洞(院)御所はもともと上皇 法皇の院庁の呼び名だが 
今の仙洞御所(桜町殿)は後水尾上皇(1596〜1680)の譲位のときに
あらたに造られたもの(院庁が復活した?)
東福門院和子はいうまでもなく 徳川秀忠の娘で後水尾天皇の中宮になった人  
江戸時代初期の幕府と朝廷の微妙な関係がわかりますね


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               京都御所 建礼門(五間三層十二脚)
この御所は土御門東洞院内裏と呼ばれ 元弘元(1331)年の光厳天皇即位時には 
紫宸殿と清涼殿を兼用する小規模な里内裏でした 
またかよ いいかげんにしたらというくらい 内裏をコロコロ変えていたのに
光厳天皇(北朝)以後 なぜかピタリと ここを動かなくなりました



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           皇宮警察本部京都護衛署のパトロールカー
おじさん2人が 運転席側と助手席側の両方の窓を開けてパトロール 危機管理のほう
大丈夫かな? イギリスやアメリカでは考えられない それだけ 日本が平和ってことか?


              
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向かって 左側に回りこんで 宣秋門へ ここが入り口です 残念ながら 宣秋門は修理中


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ここで持ち物検査をされました 20年前はなかったけれど これもご時勢ですか・・・
一応 カバンの中身をみせろといわれたが 検査はかたちだけ
外国人の方たちの姿も多いので 日本人との検査の違いをしばらく見ていました
そう違いはなさそうでした  なんでも観察するのが好きな私ですが あまりじろじろと
見ていると 怪しまれるので 先に進みます

                                          つづく

東福門院和子の涙 (講談社文庫)
徳川将軍家から 宮中に降嫁する東福門院が 第三者の口をかりて ひとりの女の生き方
として語られる 面白いです 
東福門院和子の涙 (講談社文庫)

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