なぎさ

アクセスカウンタ

zoom RSS モナリザのモデルはラ ジョコンドで決まり!?

<<   作成日時 : 2008/01/16 18:36   >>

トラックバック 1 / コメント 0

ドイツのハイデルベルク大学図書館は14日 パリ・ルーブル美術館にある レオナルド・ダ・ビンチ(1452〜1519)の「モナリザ」のモデルが フィレンツェの富裕な絹の貿易商フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻 リザ・ゲラルディーニ(1479〜1542)であることを示す同図書館の蔵書が発見されたと発表した   (16日付)



画像

         モナリザ     Musée du Louvre               

同大学図書館の報道によると1477年に印刷された所蔵古書の欄外にフィレンツェの役人による1503年10月の日付入りの書き込みがあり そこに 「今 ダ・ビンチが3枚の絵の制作をしているそのうちの一枚は リザ・デル・ジョコンドの肖像だ」という風なことが書かれていたらしい 
この書き込みは すでに写本の研究者が2年前に見つけていたという

書き込みが 本当に1503年に書かれたものなら ある意味 モデルを決定する証拠だけど すでに1550年に出版された「芸術家列伝」という本の中にはモナリザのモデルはジョコンドの妻と書かれていたのだからもとの鞘に納まったということか・・・・
あまりにも 後世にダ・ビンチとモナリザが伝説的にも有名になったものだから 製作に関していろいろ憶測が流れて・・・しかし 女装したダ・ビンチ自身を描いたなんていう説もあったけど・・当時としては 背徳的性癖者とされていたダ・ビンチだから女装趣味があったとしてもおかしくはないよね それとも 別の何かのメッセージを込めていたのだろうか・・・

               
画像


        リザ・ゲラルディーニについては 詳しいことはわかりません
        1479年5月に生まれて ジョコンドと1495年に結婚して
        5人のこどもを生み 1542年7月15日63歳で死亡
        フィレンツェのメディチ家のサン・ロレンツォ教会の近くにある
        サン・オルゾーラの修道院(現在廃院)に埋葬されたという
        モナリザが描かれたのは1503年〜頃だというから20歳中頃
        ですね しかし その容姿には中性的なイメージが・・・・


ルーブルに行かれたことのある人ならわかると思いますが やたらと人だかりがしているミロのビーナス 東洋人が多いなと思うと すべて日本人です・・・・それも 大きな声で話しています  ちょと恥ずかしくなって ドゥノンの2階側の第6展示室 モナリザの部屋へ ここにも東洋人の人だかり・・・ 人をかきわけて 防弾ガラス越しにモナリザ(リザ婦人)を見るとなんと プレートに「La Joconde ジョコンド夫人」ってすでに書いてあるじゃないですか

「モナ・リザ」ミステリー 新朝社
例えば どんなに文章の達人がいても 耳で聴いた音楽をそのまま
文章に書いて伝えるのは限界がある もちろん 目で見た絵画も
そうだけど だだ 文章を読んでその音楽を聴いてみたくなったり
絵画を見たくなったりすることはある  この本 内容は突拍子もない
ことが書かれているんだけど うまい!文章が! 思わず読みながら
何度も絵画を確認したことか・・・・・・

「モナ・リザ」ミステリー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「リザゲラルディーニ」についての最新ブログのリンク集
リザゲラルディーニ に関連するブログ記事の検索結果や関連ワードをまとめてみると… ...続きを見る
話題のキーワードでブログサーチ!
2008/01/16 19:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
モナリザのモデルはラ ジョコンドで決まり!? なぎさ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる