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zoom RSS 真弓鑵子塚古墳  国内最大級の石室

<<   作成日時 : 2008/02/09 16:45   >>

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朝 少しゆっくりと起きて 外を見ると 驚きましたね
雪が積もっています しかも 雪は降りやまず まだまだ積もりそうです
上方で雪が これほど積もることは滅多にないので 
外に出かけていた 子供たちが大はしゃぎで帰ってきました・・・

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        家の窓から 外を撮影  雪国みたい!? 



奈良県明日香村の真弓鑵子塚古墳(直径約40m 円墳)を発掘調査していた村教委は7日 被葬者を納めた石室が 蘇我馬子(?〜626)の墓とされている飛鳥地域最大級の石室で知られる石舞台古墳(明日香村 7世紀初め?)より一回り大きい国内最大級の規模だと発表した   (7日付)


真弓鑵子塚古墳は昭和37年に末永雅雄(1897〜1991)を中心とした後期古墳研究会によって石室内を埋め尽くしていた土砂が搬出され 実測調査などが行われました それによると 石室規模は玄室長6.33m 幅4.23m 高さ4.8mで北側の羨道は幅1.92m 高さ2.35m 長さ3.9m 南側の羨道は幅2.26m 高さ2.28m 長さは現長で約5mあることが明らかとなりました

今回の発掘調査で 石室中央部の被葬者を納めた玄室は18畳分の広さがあり 高さは4.7メートルであることがわかりました 石室の天井部分は一辺1メートル近い巨石400個以上を ドーム状に積み上げる高度な技術(穹窿式)が用いられています   
築造年代については石室構造や出土遺物などから6世紀後半頃と推定されています また 被葬者については  この地域一帯を支配した朝鮮半島からの渡来系氏族 東漢氏の首長クラスの人物の墓の可能性が高いという

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               真弓鑵子塚古墳   

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              石室内部     明日香村教育委員会

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               石室内部    明日香村教育委員会


真弓鑵子塚古墳には 随分前に訪れたことがあります
夏草が生い茂る 畑の畦道を抜けて行くと こんもりとした丘のような古墳が現れました 石室には自由に入れました 近くには マルコ山古墳や牽午子塚古墳があり 里山の雰囲気がまだ残っていましたが 今はどうなっているのやら・・・  
それはそうと 現地説明会が 今日(9日)行われるという  明日香の里も大雪じゃないの?

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