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zoom RSS 星降る里探訪記 星田妙見宮へ  その4

<<   作成日時 : 2008/03/18 23:30   >>

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星田神社を後にして 再び 四辻に戻って 今度は妙見宮の方へ曲がり しばらく行くと以前は妙見川の運んでくる土砂のために天井川になった土手道に出たのですが いまは 新しく整地されて広くなった道があり それを渡ると

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道路脇に「是より 妙見宮境内」の石碑が建っています
そこから 土手に上がる石段を登り 妙見宮参道に出ます



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土手上の参道 真ん中の川は妙見川



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参拝道2 道の両側は桜並木です あとひと月たらずで 見事な桜が咲き誇ります 
満開の夜中 月明かりにこの桜並木の下を歩くと・・・・一種の麻薬です・・・・



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やがて 妙見川をまたぐ 小さな橋があります これを渡ります



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すぐに 妙見宮の鳥居が現れます この先は鎮守の森です



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奥へ進みます 誰もいません 静かで清々しい


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途中にある 注連縄をはった 杉の大木(親子杉)
この 親子杉の前から少し行くと 妙見山に登る石段の参道があります   妙見宮はこの山頂付近に鎮座しています 
さて 登りましょう

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星田妙見宮とたたら製鉄と鉄バクテリアと製鉄の神様
金属と妙見信仰 妙見信仰は製鉄と関係があるそうです。 妙見信仰についてはすでに述べたように百済聖明王の第三子淋聖太子の渡来と関係しており、その系譜はタタラ姓を名乗る中世豪族大内氏に引き継がれていく。清澄山信仰 がその系譜とどのように関連するのかは定かではないが、全国的にみても妙見、虚空蔵が製鉄とかかわることはほぼ間違いのないところである。 房総地域の山岳宗教に関する基礎的考察 井上孝夫 鋳物の記録 しかし前回の記事で触れた星田妙見宮周辺では、旧田中家鋳物民俗資料館のような鋳物の記録はあっ... ...続きを見る
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