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zoom RSS 能勢紀行 その4 妙見宮へ

<<   作成日時 : 2008/04/12 11:38   >>

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妙見宮への 旧参道(上杉尾根登山道)の山道が 山頂に近づくと急に目の前が開け 広々とした山上駐車場が現れます 早い話が車でここまで登れます・・・ お年寄りや 体力のない方でも 参拝できます



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山上駐車場 妙見宮はすぐそこ?です・・・



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駐車場を抜けると 売店が並ぶ参道の先に鳥居が・・



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鳥居の先には 石段が本殿に行くにはここを上ります




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初めて 妙見山に来た人は 遠くからでも目に入っていた この建物が気になっていたはずです  石段を上りきったテラスにこの建物があります これは「星嶺」という ガラス張りの信徒会館だそうです しかし妙見さんにこれが合うのか 違和感があるのか・・・・わかりません
「星嶺」の中は休憩場になっていますが ガラス越しに見ても 誰もいません・・・ 以前は中に郵便局もあったといいます




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「星嶺」があるテラスからの眺め 遠く 六甲山系から 大阪平野が見えます





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「星嶺」のテラスを回りこんだ先に 能勢妙見宮の山門があります これをくぐれば いよいよ本殿です




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山門の敷居が 大阪府と兵庫県の境界線になっています





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妙見宮境内 人が少なく 静かです ハイカー達はここまでは来ないのでしょうか もったいないことです

能勢妙見宮・・・・・このあたりを治めていた 旧領主能勢氏の始祖源臣多田満仲(?〜997)が家鎮として 鎮宅霊符神を山上に祀ったことが始まりという 後 能勢氏23代頼次が 身延山第21世日乾上人(1560〜1635)に深く帰依して 法華経を信仰し 真如寺等 能勢法華の道場を建立した その折 鎮宅霊符神として祀っていたのを 日乾上人が 法華経より妙見大菩薩に勧請し直した こののち昭和16年宗教法人法の改正によって能勢妙見山は 真如寺所属とされ 真如寺付嘱境外仏堂能勢妙見山とされ現在に至っている  といっても 真如寺よりも 妙見宮のほうが有名ですけどね ちなみに 「妙」とは美しい 「見」とは姿ということです

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