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zoom RSS 能勢紀行 その6 妙見宮から能勢の里

<<   作成日時 : 2008/04/14 08:24   >>

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さて 妙見宮の境内も散策してこれから 下山します 再び 石段の下の鳥居のところまで戻ります ここからは 大堂越えで ケーブル黒川駅に至るコースと 本滝寺を経由して能勢街道の本滝口に出るコースがありますが ここは 明治時代に整備された妙見新滝参拝道を下りてみようとおもいます  ケーブル黒川駅まで距離は短いけれども その分 急斜面になっており 上りも下りも足腰に堪えます



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下り口直下の急階段  



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コンクリートで固められた道がしばらく続きます




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かとおもうと またコンクリートの石段になります かなり 急坂です 




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地道になったら こんどは ガレ石が・・・歩きにくいです




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そのうち 参拝道の脇に小川が流れはじめました




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石造物(石碑)が一ヶ所に集められています 道を整備したときに 散在していたものを集めたのでしょうか




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しばらくすると 雄滝の行場です 




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参道の脇を流れていた小川が ここで滝になっています 雄滝というと 中仙道の雄滝 雌滝が有名ですが あれほどの本格的な滝ではありません 小川がここで2mほどの段差の岩肌を流れ落ちているだけです したがって パイプに水を通して行用に水を落としています 今日は誰も行をしていませんでした




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雄滝の行場をすこし行くと 白瀧稲荷神社があります 参道からすこし 下に降りた場所に鎮座しています 詳しい事は分かりませんが 名前のごとく 水脈や地脈に関係した神社かと?





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ようやく 下まで降りてきました 十六丁(町)と刻んだ町石



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新参拝道にある鳥居が見えました 


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鳥居の正面  妙見宮は 鳥居があるし 宮というから 神社かな? しかし 真如寺境外仏堂ともよばれているからお寺かな?・・・・・と疑問をもたれている方もおられるとおもいます が古くはともかく 現在は れっきとした 法華経のお寺だそうです


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さすがに 山の上ではまだ つぼみも固かった桜も このあたりでは 咲き始めています


                                つづく  その7へ

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