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zoom RSS 柳生街道 その8 大柳生 夜支布山口神社へ

<<   作成日時 : 2008/05/21 23:01   >>

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「柳生街道」のつづきです 円成寺でひと休みして さあ 出発です あれほど天気がよかったのに 雲が出てきて何やら不穏な成り行きです・・・ 早く先を急ぎましょう



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円成寺から 再び 国道369号に出ます 大柳生幼稚園の前をすぎると 旧道が国道からわかれています わかりにくい事もないのですが 道路上にペンキで→が書かれています  東海自然歩道の道標もあります



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道はすぐに山道となり 傍らには小川も流れています 山の中に入ると急にあたりが静かになります いい雰囲気です  




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この円成寺(忍辱山)と大柳生を結ぶ里道(柳生街道?)も歴史が古いのでしょう 道の傍らに ちいさな祠があったりします  なんの 祠かわかりません 祠そのものは新しいものですが 祀る場所そのものはずーと昔からここだったのでしょうね




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円成寺から先は ハイカーがいません 私ひとりで歩いています わ〜い貸切だ!(寂)





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水田の間を縫うように旧道が通っています  誰もいません  ちょうど 12時になったので このあたりでお昼にします 田んぼの脇にまるい大きな石があったので そこに腰掛て 手製おにぎり弁当を食べます うまい!時折 雲の切れ間から日差しが照りつけたり さわさわと心地よい風が吹いたりしますが 静寂そのものです 心配だった天気は大丈夫みたいです 


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腹ごしらえを終えて 再び出発! しばらくいくと 大柳生へ向かう旧里道が昔のままの地道で残されていて左にまがります  解らずに拡張されている里道のまま行くと間違えてしまいます 自然歩道の道標にしたがって行けば大丈夫だと思いますが くれぐれも見落とさないように・・・


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本当に 誰もいません 誰とも会いません  柳生街道を奈良から柳生まで歩くというハイカーはいるのでしょうか?
しかし なぜか いい雰囲気ですね とても21世紀の現代と思えません 江戸時代の旅人になっています



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大柳生の里が近くなってきました ふと見ると 道の脇に石造物が集められています もともとは 街道(里道)沿いに点在していたものでしょう




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大柳生の集落が 突然 目の前に現れました 旧道は大きくカーブしながら 大柳生の里へ 
木津川の支流 白砂川を渡るといよいよ 大柳生の里 夜支布山口神社です 昔の旅人はこのあたりでホッとしたでしょう


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白砂川に架かる橋を渡ります この橋の手前に 源義経の誕生譚で有名な?タライガ淵があります 各地に残る常盤御前と義経母子の伝説のひとつです 淵と言ってもどこが?・・・清流が流れているだけですが


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橋を渡って しばらく行くと 夜支布山口神社の常夜燈が・・・・・やっと着きました

                                        つづく  その9へ


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コメント(2件)

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ヨカッタ、ヨカッタ 一時はどうなることかと心配しました。無事、円成寺とやらを出発できたんですね。 民学さんのうろうろ歩きシリーズを毎回楽しみにしているので、途中で挫折してもらっては困ります。 今回のこのシリーズは、無事に柳生に着くのでしょうか・・・教えて下さい。
大神太郎 
2008/05/22 18:05
コメントありがとうございます
当日はGWの初日で 天気もよかったのですが 円成寺から先はまったくハイカーが見当たらず 不安でした  私は シリーズ化したつもりはありませんが・・・「うろうろ歩き」と言うのはちょっと・・ね
無事に着いたかどうかは・・・楽しみに待って下さい
なぎさの民俗学者
2008/05/23 23:23

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