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zoom RSS 柳生街道 その5 滝坂道〜石切峠

<<   作成日時 : 2008/05/15 00:11   >>

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「柳生街道」のつづきです 滝坂道を喘ぎながら登りつめると 杉の大木がある すこし開けた場所に出ます ここにはトイレと休憩所がありますので ひと休みいたします


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         杉の老木 下から見上げるとてっぺんには烏天狗が居ました ウソ
杉の周りだけ 空が開けて 日差しあります それがかえって 明暗を際立たせ 原始林の中にでもいるようで 休憩所でしばし 深呼吸 ふう〜

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荒木又右衛門(1599〜1638)が試し斬ったと伝えられる首切り地蔵 本当に斬ったかどうかはわかりませんが 見事に首のあたりで切れています これは自然に割れたもののようです  又右衛門が柳生十兵衛三厳の弟子だったというとてつもなく??な話もあることですし いつのまにか鍵屋の辻の決闘で有名になった荒木又右衛門が斬った地蔵ということになったのでしょう  滝坂道を行き来した荒木又右衛門を目指す武芸者(浪人)が広めた話かもしれませんね・・

杉の大木あるところで 道が2つに分かれています 右の道は地獄谷石窟仏を通り すこし遠回りですが石切峠に出ます 左は近道で春日奥山ドライブウェイに出て石切峠に向かいます 右の道は以前家族で歩いたので 今回は左の方へ 

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また石畳が残る坂道をしばらく登り 春日奥山ドライブウェイに出て すこし先にある旧道に・・ ここからはゆるやかな坂が峠まで続きます


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                           石切峠 道が切通しになっています



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                           峠を越えると 道は平坦になり 実に快適です 



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ゆるくカーブした道が開けたところに 峠の茶屋があります 誰もいないと思っていたのですが 先客がいました 以前家族と来た時は子供たちが「時代劇だ」と騒いで雰囲気台無しだったので 今回はゆっくりと式台に座り 草もち(よもぎ?)をいただく事にしました  可愛い茶店の娘さんがお茶を運んでくれることはないですが(お茶はポットから自分で注ぐ)江戸時代もさもありなんという 雰囲気です

                                              つづく  その6へ
   


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