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zoom RSS 吉田山と吉田神社 京都ぼちぼち歩き 最終回

<<   作成日時 : 2008/07/03 00:11   >>

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南禅寺から哲学の道を歩いて 銀閣寺まで来ましたが 銀閣寺門前の人の多さにうんざりしてしまい ここから 今出川通を歩いて 吉田山の方へ行こうかと思います



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                         今出川通 西向き



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白川通今出川で 裏道に入ります 前方に吉田山が見えてきました




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吉田山遊歩道の北側入り口です  あまり登る人がいないのか 手入れがされていない感じです


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                        通行止め
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本来の登山道?が通行止めになっていて 木組みの階段が出来ています これを登ります



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人が多いのはイヤだけど まったくいないというのも さみしいです・・・・わがままな私です
しかし 吉田山に登ろうという人はあまりいないのかな・・・・・



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山頂の休憩広場・・・です  誰もいません 遠くに大文字が見えます
まあ よく考えてみると 特に何かがなければ 登りに来ることないね デートをするにはもうひとつだし ここに来なくても京都だから デートスポットは他にいいところがいっぱいあるし・・・


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なにか うらさびしい 吉田山の頂上 標高点125m

吉田山・・・古くは 神楽丘(岡)と呼ばれた 標高125m 三角点は105m 本来は 山全体が 吉田神社の境内です 有名な旧制第三高等学校の「紅萌ゆる丘の花」(三高逍遥の歌)は この吉田山を歌った 寮歌です


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この広い 吉田山にわたしだけしかいないのか・・・と思うほど誰もいません とにかく 吉田神社の方に下ります


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        山から下りてきて 吉田神社に行く途中にある 斎場所大元宮の中門 
吉田神道の根本道場だが 正式名を「日本最上神祇斎場所日輪大神宮」というたいそうな名称です 
卜部兼倶(1435〜1511)が室町の自宅にあった社を1484年にここに移したもの



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大元宮の本殿 八角形です 道教の影響を受けていると言われています 
今はやりの風水の易経の八卦から来ているかも? 立て看板に国宝と書いてありましたが 重文です




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大元宮からさらに進むと 吉田神社に

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吉田神社 本殿 春日造り  藤原 山蔭(824〜888)が 859年に藤原氏の氏神社として 
春日大社より四座の神を勧請したのが始まりで その後 鎌倉時代に卜部氏が神職を受け継いだ 
藤原氏は遷都ごとに 氏神を勧請してますね 平城京は春日大社はもちろんのこと 
長岡京は 大原野神社(京春日) そして 平安京は ここです 普段は ひっそりとした 
吉田神社ですが 2月の節分祭に来ることをお薦めします 
それも夜がいいですよ 少し寒いけど屋台が出たりしてたいそう 賑わいます

さて 京都ぼちぼち歩きはこの 吉田神社で一応 終わりにします 
ここから すぐの京大キャンパスに立ち寄り 京大生協のカフェレストラン「カンフォーラ」で一息ついてから帰ります
今時の学徒諸君は いいね こんな カフェレストランがあって 私らの頃の生協の学食なんて トホホでしたよ・・

                                         おわり

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