なぎさ

アクセスカウンタ

zoom RSS アメリカ大陸 最古の建造物 セチン・バホ(サチン・バジョ)遺跡

<<   作成日時 : 2008/07/14 18:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

南アメリカ大陸 ペルー中部のアンデス文明のひとつ セチン・バホ(サチン・バジョ)遺跡で 5500年前(紀元前3500年)の丸い中庭を持つ建築物が ペルーとドイツの考古学チームの発掘調査で見つかった 
建築物は石とレンガで造られており 詳しい調査はこれからだが 上の地層からは 祭祀の場とみられる部屋がある約40メートル四方の建物跡も見つかっている これは紀元前2100〜1600年頃のものとみられ この遺跡に一定の年代幅で社会集団が存在していた可能性もあるという      (13日付)

画像

      アメリカ大陸最古の建造物が見つかった サチン・バジョ(Sechin Bajo)遺跡  INC


これまで 古代アンデス文明の最古遺跡というと 階段ピラミッドのカラル遺跡(紀元前2600〜2000年)が有名だけれど 今回の発見でまたまた 文明の起源が遡り アンデス文明もエジプトに引けはとらないくらい古い文明になりますね

画像

             まだ発掘途中ですが 近年 観光地化されている カラル(Caral)遺跡  Wikipedia


アンデス文明といえば インカ帝国時代(1438〜1533)の遺跡で クスコ(Cusco)のコリ・カンチャ(太陽の神殿) マチュピチュ(Machu Picchu)の空中都市 サクサイワマン(Sacsay Waman)の城砦石組などが 有名ですね 
もちろん インカ帝国以前のナスカ(Nasca)の地上絵もアンデス文明のひとつです
日本人の研究者が多数現地で発掘調査しており これからも 古代アンデス文明の重要な遺跡が発見されるといいですね  日本人観光客も多数 現地にいっておりますが・・・・・・
 

     
リヤカーマンアンデスを越える―アタカマ砂漠、アンデス山脈越え1000キロ徒歩横断
日本経済新聞出版社
永瀬 忠志
第10回植村直己冒険賞を受賞した どう見ても半端じゃないリヤカー野郎です 同じ年代のひとりとして敬意を表します 今度はリヤカーでアンデス越えって・・・正気か・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アメリカ大陸 最古の建造物 セチン・バホ(サチン・バジョ)遺跡 なぎさ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる