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zoom RSS 京伏見 寺田屋 再建で決着

<<   作成日時 : 2008/09/26 00:41   >>

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京都市伏見区にある史跡「寺田屋」について 京都市歴史資料館が文献資料などを調査した結果 現在の寺田屋の建物が幕末当時のものではなく 鳥羽伏見の戦いで焼失したあと再建されたものと京都市が公式に発表した
                                                     (25日付)


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          いまさら 再建といわれてもね・・・・そんなの常識だったのにね・・・・・


寺田屋については 以前から幕末当時のものではないということが言われてきてました 私も 何度か寺田屋には行ったことがありますが いかにも年代を経た柱に刀傷や龍馬の撃った銃痕といわれるものが残っているのを見て本物かどうかは別として 十分幕末の時代にいざなってくれる建物でしたね 私は全部が焼失あるいは破損したのではなく 再建時に当時の残された材料を使って復元したと考えていましたがどうなんでしょうね・・・・
 

鳥羽伏見の戦い当時の瓦版では 焼失した地域(赤く塗られている部分)に寺田屋が入っており 現在の建物の隣接地(この場所にもともとあったといわれている)に建つ薩摩藩士の顕彰碑に寺田屋の「遺址(いし)」(建物の跡)と書かれていること さらに女将のお登勢が龍馬の妻 おりょうに宛てた手紙に 焼失したあと仮屋を建てたという意味の「かり屋」の言葉があるなどから 現在の建物はもとの場所のとなりに明治時代になってから建てられたとのことで う〜む だめ押しをするみたいで幕末や龍馬ファンの方々にはすこし残念ですね 


寺田屋年表
1862年      薩摩藩による寺田屋騒動
1866年      坂本龍馬襲撃事件
1867年      坂本龍馬死去
1868年      鳥羽伏見の戦い この時焼失?
1905年      寺田屋再建?



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                    住所 / 京都府京都市伏見区南浜町263  TEL / 075-622-0243
                    営業時間(拝観時間) / 10:00〜16:00  休業日 / 不定月曜
                    料金(拝観料・観覧料) / 小学生200円 中高大学生300円
                    交通 / 京阪中書島駅から徒歩5分 京都市バス中書島から徒歩1分
                                          事前に電話で問い合わせをして下さい

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
「寺田屋・・・おまえもか・・・」という感じですね。
なんだかんだいっても、京都には幕末関係の建物はあまり残っていないのですか?ね
前の席から2番目のおりょう
2008/09/27 18:31
ないですね・・・京都は以外と古い建物が残っていません
幕末関係だと 壬生の八木邸や前川邸 島原の揚屋角屋これは重文に指定されています あと輪違屋は明治4年に再建されているしね
京都は幕末までいたるところで火事があったので古い建物はほとんどが焼失しています 今はここにありましたよという石碑だけですね
幕末に興味があるのでしたら 霊山歴史館幕末維新ミュージアムへ行ってみたらどうでしょう 
なぎさの民俗学者
2008/09/27 19:23

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