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zoom RSS チェ・ゲバラの映画 「「チェ Che」

<<   作成日時 : 2009/02/03 12:29   >>

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ゲバラ(1928〜1967)といっても 今の若い人には誰だかわからないと言う人も多いと思います しかし フィッツパトリックのゲバラの写真をもとにディホルメされたデザイン顔?は 誰でも一度は見たことがあると思います
去年(2008年)は ゲバラの誕生80年ということでいろいろ?と催しがあったということですが・・・・


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                           エルネスト・ R・ゲバラ・デ・ラ・セルナ


その 催しの中でも 特に話題になっている?のが ベニチオ・デル・トロ主演の映画「チェ Che」2部作です デル・トロがゲバラになりきり 好演しており カンヌで主演男優賞を受賞しました 日本では「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」として上映中です・・・で・・・私も観に行きました・・・・うむ〜 微妙ですね 連続で観ました(4時間半 長い〜)  かなり 忠実に作っているのはわかるのですが・・・デル・トロの熱狂的ファンじゃないとゲバラを知らない人やこの手の映画に興味のない人(ハリウッド的映画が好きな人)には相当つらいと思いますね・・・

以前 レッドフォードの「モーターサイクル・ダイアリーズ Diarios de motocicleta」が 結構面白かったので 映画的にこういうものかと思っていると肩透かしを食らいます この時のスペイン語は気にならなかったのですが 今回のデル・トロのスペイン語は気になります・・・私だけでしょうか・・・


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                        「チェ Che」  2008 米・仏・スペイン  日活   


昔 「夜叉」という映画がありました 極道の世界から足を洗ったはずの 高倉健がある事情によって再び極道たちと対峙しなければならなくなって 奈良岡朋子姉さんのところへ顔をだすのですが そんな建さんの男気をあきれていう台詞が 「あんたは ほんまに 根っからの極道や」・・・・ ゲバラの映画を観ていて この台詞が思い浮びました ・・・・「あんたは ほんまに 根っからの革命家や・・・・」




これから この映画を観てみようかと思っている朱勝な方で ゲバラなんて知らな〜いというのであれば せめて以下の本に目を通してから行かれる事をお薦めします
 
チェ・ゲバラ伝
原書房
三好 徹
日記まで読むのは無理という方はこれだけでも読むとゲバラのことがよくわかります   





新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)
中央公論新社
チェ ゲバラ
ゲバラの書いた日記です 読み進めていくうちにゲバラの人となりがわかってきます なんか私には坂本龍馬とダブりましたが・・・・







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