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zoom RSS 道頓堀川のカーネル人形 考古学的に修復

<<   作成日時 : 2009/06/30 04:12   >>

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1985年に阪神タイガースがリーグ優勝した時に 興奮したファンによって大阪・ミナミの心斎橋道頓堀川に投げ込まれ 今年3月10日 24年ぶりに川底から見つかったkfcカーネル・サンダース人形(繊維強化プラスチック FRP製)の修復が終わり 大阪市内で報道各社に公開した 長年ヘドロに埋まっていて 表面はボロボロになっていたため NPO法人・文化財保存支援機構(NPOJCP 本部東京)に依頼して 「24年間の歴史を残す形で修理してほしい」要望どうりに 考古学的修復がなされた (25日付)



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                 発見当時のkfcカーネル・サンダース人形  産経新聞


このニュースは 上方以外の地方のところにも流れているのでしょうか? 上方では 発見時もそうでしたが トップニュースで報道されていました  1985年10月16日(阪神の優勝)は 上方にとっては 大阪の夏の陣(1615年)と同じぐらい歴史的大事件?だったわけで その時に犠牲?になったカーネル人形・・・それ以来 上方の人々は 発見をあきらめていたのだが(それまでに 何回か捜索した) 24年ぶりに 発見されたわけで このままだと このカーネル人形は 近じか 国宝に指定されるかもしれませんね・・・すごいことです・・・





このカーネル人形の話題はこれくらいにして・・・心斎橋つながりで 本の話・・・


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                      よるのさんぽ  たむらしげる  架空社

            眠れない 夜  
               ちょっと さんぽに いってこよう
                       星空の下 いつのまにか 
                         ぼくは 街を見下ろすほど 大きくなる

夜眠れないで散歩に出たぼくは 家を出ると一歩ごとにずんずん大きくなって 汽車の通る線路をトンネルのようにまたぎ その汽車と競争しているうちに火事を見つけた
たいへんだ!おおきくなったぼくは 川から水をくんで火事を消し止めてしまう 「ありがとう!」「ぼくはもうかえらなくっちゃ」と帰路につくとまた一歩一歩ずん!ずん!と小さくなる


            だんだん ねむたく なってきたよ
               ゆっくりと もとの身体にもどった ぼくは 家にかえる
                                   
再び入ったベッドの足元には、さっき起きたときにはなかった消防車のおもちゃが

この絵本は 20年ほど前に買ったものですが なぜ 心斎橋つながりかというと この絵本は心斎橋筋にある 心斎橋アセンス という本屋さんで買った・・・ただ それだけなんですが 見つけたときは むふふ・・というぐらい 私だけのお気に入りになりましたが たむらしげる氏はあれよあれよと言う間に 有名になりましたね・・ 

絵本もいいですが 映像(動く絵本?)もいいものがあります  YouTubeで見れますのでどうぞ
                                 YouTube たむらしげる
「PHANTASMAGORIA」「 銀河の魚」「 クジラの跳躍」の3本(PHANTASMAGORIAは連作) この動画は一部 某食品会社のCMにも使われたので ご存知の方もいると思います 私はDLして ウォークマンに入れて 眠れない夜(昼)?に見ています  「 銀河の魚」がいいですね まさに 白昼夢ならず 真夜中の白夜夢です・・           
                              今日はこれくらいで 眠たくなってきました
 

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コメント(2件)

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カーネル人形のニュースは、こちらでも流れていました。しかし、発見されていきなり国宝ですか!? 前代未聞ですね。 おたまじゃくしが空から降ってくる御時世ですから、なにが起こっても不思議ではないですが。
大神太郎
2009/06/30 12:59
カーネルサンダース救出?の記事はもちろん全国放送で流れましたが、
そんなに手厚い扱いを受けていたとは、さすがトラファンの底力はスゴイ
たむらしげるさん、映像は見た事有りますね!ファンタジックな雰囲気が、
ジャン・ミシェル・フォロンを、思い出しました。
70年代の初めに、注目されたイラストレーターで、こちらは少々ブラックユーモアのおまけつきです★
sasapanda
2009/06/30 23:19

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