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zoom RSS 君はブルーギルを見たか 

<<   作成日時 : 2009/11/03 12:13   >>

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しばらく 体調を崩して(たいしたことはない)いました 元気が出てくると 体力回復などと称してうろうろしたくなって来ている 今日このごろです  で 何か うろうろするネタはないかと・・・先日 こんな記事が新聞に載っていました

国内で繁殖している外来魚「ブルーギル」は、天皇陛下が皇太子時代の1960年に アメリカシカゴ市長から贈られた15匹の子孫であることが 三重大学生物資源学部の河村功一准教授(水圏資源生物学)らによるミトコンドリアDNAの分析で判明した  (23日付)

すごいですね どういう追跡調査をしたのか わかりませんが DNAの解析技術は・・・

河村准教授らは 生態系を脅かすブルーギル駆除のため 全都道府県の56地点で計1398匹、原産地・米国の13地点で計319匹を採取し ミトコンドリアDNAの塩基配列を解析した

「ミトコンドリアDNAの塩基配列」・・・早い話が 遺伝子の配列を調べたわけですね 

その結果 国内で採取したすべてのブルーギルの塩基配列が 1960年に陛下に贈られたブルーギルの捕獲地・アイオワ州グッテンベルグの1地点で採取したものと 完全に一致した 

やった!・・・と喜んでいる場合じゃないですね 

ブルーギルは陛下の帰国と同便で持ち帰られ 食料増産を図る目的で 水産庁淡水区水産研究所が繁殖を試みた その後 滋賀県と大阪府の試験場に数千匹が分け与えられたほか 本州や四国 九州の湖に放流されたが 食用としては定着せず 繁殖しながら分布域を広げていった 河村准教授によると 現在 全国での生息数は数億匹に上るとみられる 

陛下は2007年11月の「海づくり大会」式典で ブルーギルの繁殖が問題となっていることに触れ 「心を痛めています」と述べられた

ブラックバスといい 最初は食用だったのですね しかし ブルーギルなど 食べたことないですね 陛下が心を痛めているって・・・なにも 陛下は責任はないですよ 水産庁というか 国の安易な 試みが原因でしょ・・・

で その 食べたこともない 「ブルーギル」とは一体 どんな 魚なのだろうか これは 調べてみなくてはいけないと思い 早速 淀川資料館へ散歩がてら行って見ることにします・・・


                            つづく  淀川資料館に「ブルーギル」を見に行く その1へ

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