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zoom RSS 淀川資料館に「ブルーギル」を見に行く  その2

<<   作成日時 : 2009/11/05 15:46   >>

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さて 前回のつづきです  天野川の河口から始めましょう 




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淀の川面は 鏡のごとく穏やかです  今でこそ 淀川は 宇治川 木津川 桂川の3河川合流から やや蛇行しながらも 一直線に大阪湾に注いでいるよう見えますが 今のような 川筋になったのは 明治の後半のことです  




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天野川の河口脇から さらに先に歩きます



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ようやく 河川公園が見えてきました このあたりは 淀川左岸にもかかわらず 河内国(枚方市)ではなく摂津国(高槻市)です 昔は淀川が 国境になっており このあたりで 淀川は大きく曲がっていました たびたび 淀川は洪水の被害をだしていますが 特に 明治18年の6月 低気圧にともなう大雨で この曲がっているところの堤防が決壊して 未曾有の大災害を大阪府下の低地部にもたらしました これは 「明治18年大洪水」として記録されています 


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                        日本帝国海軍 連合艦隊 集結


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                         連合艦隊 旗艦 長門


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                               淀川河川公園


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                        フィールド オブ ドリームス



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さて 河川公園で道草をしていないで 公園のすぐ横にある 淀川資料館へ


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                        入り口


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館内は 淀川についての様々の展示 説明がされております 詳しくは Webページへ 淀川資料館


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それで ブルーギルの実物を・・・・・展示室の大水槽 淀川に生息する代表的な魚は ここにほとんどいます 


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こいつですね 「ブルーギル」 よくみると 日本魚離れ?した面構えをしていますね 食べても 旨そうな感じがしません・・・・



で・・魚というと

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       ディズニーやドリームワークス の新しいアニメじゃないです   モントレー湾水族館研究所


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             「デメニギス」と呼ばれている深海魚の一種だそうです 


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頭部は透明なドーム状の膜で覆われ 内部は液体で満たされて 目のようみえるのは 嗅覚器官(鼻?)だそうです  目は 緑色した部分の中の方にあるという  不思議な魚ですね  どちらにしても 深海魚なので 日本で異常繁殖する心配はないと・・・・・・思います


                  動いているデメニギス・・・・・・YouTube 深海魚デメニギス



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コメント(5件)

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「ブルーギル」上目遣いの受け口でまあそんなに嫌な奴でもないか!なんて思いながらスライドしたら…あらビックリ!!「デメニギス」!!怖いわ〜!
想像を絶する姿!今夜夢に出て来そう、淀川の穏やかな風景を楽しんでいたら最後にドスンと深海魚!これはもうホラーですよ!「ブルーギル」もかすんだ。
sasapanda
2009/11/05 21:03
ブルーギル 名前からしてどんなに凶暴なやつかと思ったら、デコっぱちのひょうきん者みたいですね。 しかし、骨が多くて、フライにして食っても悪味そう。 ディズニーがアニメの新作を作るそうです。 タイトルは「ファインディング・デメニギス」。
大神太郎
2009/11/06 14:05
受け売りですが・・・琵琶湖水系(淀川水系)は 流れ込む支流も淡水生物の種類も日本一だそうです しかし その数は年々減ってきています 外来魚の影響というよりも 環境の変化らしいです これ以上 水質を汚染せずに 淀川の「わんど」も守っていかなければいけませんね
なぎさの民俗学者
2009/11/06 17:01
こんばんは。
先日、新大阪の先の鉄橋を通った折、快速の窓から「淀川干潟再生実験事業」の看板が見えました。葦(たぶん)が茂り、鳥(カモかしら?)がそれはたくさん群れていました。とてもいい光景でした! 
深海魚は棲息環境のためか、どの魚も面白い形をしていて興味深いですね。このお魚は緑のリボンをしているのかな?と最初思いました。
それから、「わんぱく時代」面白そうですね!読んでみようと思います。ご紹介ありがとうございます。
☆サファイア
2009/11/25 23:43
こんにちは サファイアさん 佐藤春夫の「わんぱく時代」新潮文庫は絶版になっているかもしれません 古本屋さんか図書館で見つけて下さい
なぎさの民俗学者
2009/11/26 14:17

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