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zoom RSS 気になる話題から 500色の色鉛筆とか 初恋の人の話

<<   作成日時 : 2010/02/26 17:58   >>

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上方では 奈良のお水取と わが地元の鵜殿の葦焼きが終わると 春の足音が聞こえるのですが・・・暑い・・なんじゃこれは・・・ 葦焼きがあった21日から 掌を返したように(表現がおかしい?)気温が上がり 日中は汗ばむ陽気になっております みなさんの地方はどうでしょうか・・・・


気になった話題から


昨年6月に株式会社フェリシモが フェリシモに社名変更して20周年を記念して復刻された商品「500色の色えんぴつ」(2009年度グッドデザイン賞受賞)が バカ売れしているという


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「500色の色えんぴつ」は一度平成4年に1万セット限定で生産したが 完売後も再販売を求める声が多く 平成21年12月に社名変更20周年を迎えるのを機に復刻を決めたという  ひと月に25本ずつ送られるため全色揃えるには20ヶ月かかる 1Set3万6000円 申し込みは 平成22年3月31日まで

最初にこれが売り出された時に 誰が買うんだろうと思いましたね  まあ・・・ほしいな〜と 少しは触手が伸びかけましたが さすがは 3万円越えと500色という数字に 一体どうするつもりなんだと 自分自身に問いかけて断念しましたが そこで プロのデザイナーやイラストライターなら 買うのかと思い聞いてみると 「買わない 色鉛筆は12色あれば 十分 500色あっても道具として使いようがない」といわれました そうですよね プロは 色鉛筆といえども道具ですからね それに「パソコンがあるので いらない」ともいわれました  ほとんどの人は「インテリアやコレクションとしてや なんとなく欲しいと思って買うのでは」という意見でした  私は500色もいらないので めずらしい色の色えんぴつを 10本ほど・・・・残念・・・バラ売りはしていないとのことです


これに刺激を受けたという訳じゃないと思うけど 株式会社サクラクレパスも 大人向けの本格派をターゲットにした150色入りのクレパスシリーズの新製品(3万円前後)を今年中に発売する予定だそうです


・・で ここで えんぴつの歴史を 鉛筆が生まれた時期ははっきりとしていませんが 16世紀頃にイギリスのボローデル鉱山で黒鉛が見つかり それを 木にはさんだり 布で巻いたりして ペンのように使いました
日本にはいつ頃来たか・・・明治時代?・・・いえいえ 記録には残っていませんが 静岡の久能山東照宮に徳川家康が使った?といわれる 長さ11cmほどのイギリス製?の鉛筆が残されています





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           世界最古の鉛筆メーカー ファーバーカステル社の鉛筆 17世紀



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     ファーバーカステル ポリクロモス色鉛筆120色 58,800円  絵描き少年少女の垂涎の一品







で 色鉛筆というと 絵を描く・・・絵を描くというと・・・



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          「ルノワール - 伝統と革新」展

                       東京展   国立新美術館   2010年1月20日(水)〜4月5日(月)       

                       大阪展   国立国際美術館  2010年4月17日(土)〜6月27日(月) 



ルノワールです  ルノワールの単一展覧会としては それほど規模が大きいとはいえませんが 今回は あの 私の初恋の人が来日します そう 一度は スイスまで会いに行こうかと思ったほどに 40年間思い焦がれていた イレーヌ・カーン・ダンヴェールちゃん(1872〜1963)に初めて会えちゃうのですよ・・・うひぁ・・どうしょう・・ この中年男の有様に家人はあきれていますが・・ そんな ことはどうでもいい・・・今から そわそわ・・・楽しみです 

注・・・・残念ながら イレーヌちゃんは国立新美術館 にはやって来ません 大阪展のみです 江戸のみなさんごめんなさい イレーヌちゃんとの初対面の様子は その時にまた 報告します て・・ことで今日はこれで おしまい

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
色鉛筆で500色は驚きですね!並べて綺麗なのも、100色くらいではないかと?
水彩色鉛筆が出た時もビックリして、ドイツのステッドラー社の物を買ってしまいました。「irojiten」だったかな?以前、日本古来の色の名前がついたシリーズが出た時も、ワンセット買ってしまいました。
筆記用具というか、画材が好きで、神保町へ行けば必ず文房堂へ、寄ります♪
銀座へ行けば、伊東屋!ですね♪   愚かなsasapandaです
sasapanda
2010/03/01 01:08
画材というか 文房具一般にはなんとなく 欲しくなるものがありますね 別に強いて使うことなどないのだけれど 手に持って 眺めているだけで満足という・・でも 道具ですから 使わないと可哀想・・そんな 可哀想?な文房具が私の回りにもたくさんあります
なぎさの民俗学者
2010/03/02 02:58

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