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zoom RSS 真珠湾攻撃から70年・・・山本五十六とか・・・・

<<   作成日時 : 2011/12/18 22:58   >>

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今年(2011年)は アメリカ真珠湾(Pearl Harbor・・真珠港・・ですよ・ね)攻撃(1941年12月8日日本時間)から70年目ということで・・・ 

真珠湾ふ頭にある国立公園で記念式典が開かれ 攻撃を生き延びた米退役軍人約120人を含む約5000人が参列した 攻撃が始まった午前7時55分(日本時間8日午前2時55分)を知らせるサイレンに合わせて参列者が黙とうをささげ  2390人とされる米国側の戦没者を追悼した (8日付)
  

飛行機でハワイ(オアフ島)へ行きますと ホノルル空港へ着陸する前に 機内の窓から真珠湾が見えます 初めてのハワイ行きの時は 日米開戦時の写真で見ていた地形や湾の形 フォード島などがあまり変らずに見えたので 少し感動したのを覚えています

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                        Pearl Harbor  USA Hawaii  1941 
    写真の左上あたりが現在のホノルル空港ある場所 その横の写真に見える滑走路は ヒッカム米空軍基地 


今から 70年前の12月8日・・・ハワイでは7日ですが・・・日本海軍の空母を主とする機動部隊から飛び立った特別航空攻撃隊約350機(第一波 二波攻撃含む)が奇襲?攻撃を行ったわけです

詳しくはこちらの映像を見ていただくということで・・・



で・・真珠湾攻撃で撃沈された 戦艦アリゾナが フォード島の沖合いに沈んでいます このアリゾナの上に建造物が出来ていて これが現在 アリゾナ・メモリアル(記念碑というより慰霊碑)となり 無料で開放されています

私がここを訪れたのは 20年以上前ですが まず 行くのに・・フォード島の沖合いですから・・渡し船に乗ります その前にアメリカ海軍の記念公園内にある記念館で当時の映像を見せられます 日本人というか 東洋人は私一人でしたが この攻撃を日本が行ったことを知っている人は アメリカ人に囲まれて観るにはつらいかもしれません これが 日本人がここに見学にあまり来ない理由なのかもしれません? 私は平気でしたが・・・

渡し船でアリゾナ・メモリアルに着くと(かなり大きい) 1177名の海兵と共に海に沈んでいるアリゾナの船体が見えます もちろん 遺骨は見えませんが・・・   

ワイキキで昼寝するのもいいし ショピングやゴルフをするのもいいですが機会があるのなら 一度は訪れてみてもいいのではないかとおもいます 私の時は湾岸戦争前だったので まだアメリカの戦争の正義のスケープゴートの大部分を日本人が占めていた?かもしれませんが 今なら アラブ人に移っていますから(笑)


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                       アリゾナ・メモリアル  USS     

しかし 戦争に正義もくそもありません あるのは破壊と悲惨な悲しみと死です 透明なグリーン色した海の底の戦艦アリゾナの残骸は それを静かに語っていました






さて 真珠湾攻撃といえば・・・・

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                      山本五十六(1884〜1943)


・・・・この人でしょうね 昔 日本がアメリカと戦争をしたことを知らない若い世代の人も この人の名前だけは知っている?のではないでしょうか  真珠湾攻撃の作戦指揮官として作戦を成功させたとされていますが どうでしょうね もともと 横綱と子供の相撲のようなアメリカとの戦争には反対していたわけですからね どうしても相撲をとらねばならないのなら 横綱が寝ているうちに頭でもげんこつで叩くしかない・・・・って 相撲以前の話ですよ 真珠湾攻撃とはそういうものだったわけです そのことは 当の山本五十六はわかっていた?のでしょうね 寝ている横綱のおしり(頭じゃないよ アメリカの空母は無傷だったから)を叩いたのには成功したってね・・・どうにもならんでしょう  だから次の本番?の相撲の取り組みになったミッドウェー海戦では・・・・作戦が・・横綱が当日風邪を引くだろうとか うまく横綱の足の下を抜けて背後に回り込めば 後ろから蹴りをいれられるとか・・・そんなにうまくいくわけないだろう的な見込み作戦?でいったら大敗をしてしまいました 横綱を甞めたらいけませんね 山本五十六もこの時ばかりはオーラが消えて本当の意味での「凡将」になってしまいました




で 山本五十六といえば


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           聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実   2011  東映            


役所広司 渡辺謙 佐藤浩市などなど 私と同世代の役者たちが映画で活躍しているのはいいですね 旧日本軍の軍人(上級将校)役が出来れば 大御所と呼ばれる映画界ですが 渡辺謙も 「硫黄島からの手紙」で栗林忠道陸軍中将を堂々と演じていました 佐藤浩市はどちらかというと クセのある役者なので質実剛健な軍人役は無理ですかね で・・役所広司の山本五十六・・・う〜む微妙です
で 映画の方は もう きれいな画面のCGをふんだんに使った今様の役者が演じるドラマ風映画です どうも 当時の軍人や政治家を演じる時のステレオタイプがあるみたいで もっと普通な話し方をしていたと思うのですが・・・ただ 玉木宏の新聞記者はミスキャストですね 
   

                                           ということで  おわり

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