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zoom RSS 大阪市立美術館に「こども展」を観に行ったり・・とか

<<   作成日時 : 2014/10/18 23:10   >>

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先日 台風19号が来るぞ・・という前日(12日)・・明日(13日)はたぶん台風の影響で出歩くのは控えたほうがいいと思えたので・・・大阪市立美術館に行ってきました 


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                大阪市立美術館  特別展 「こども展」 名画にみるこどもと画家の絆  13日まで


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           クロード=マリー・デュビュッフ  「デュビュッフ一家 1820年」  1820 ルーヴル美術館

デュビュッフ一族は3代にわたって画家を輩出した家系です マリーは初代です 今回の「こども展」日本版は パリ・オランジュリー美術館で開催された ”Les enfants modèles” 「モデルとなった子どもたち」と「模範的な子どもたち」のフランス展を日本向けに再構成したもので フランス展の監修者である元オランジュリー美術館長エマニュエル・ブレオン氏は このデュビュッフ家の末裔という


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        ルイ=レオポルド・ボワイー 「私の小さな兵士たち」 1809  ドゥエー、シャルトルーズ美術館



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          シャルル・ブラン  「ジェルメーヌ・ピショの肖像」 1881  ポワティエ、サント・クロワ美術館



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アンリ・ジュール・ジャン・ジョフロワ 「教室にて、子どもたちの学習」 1889 パリ、フランス国民教育省

席に前の方が上級生ですかね 後ろの席の少し幼い感じの生徒は 紙とペンではなく石版を使っていますね


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                アンリ・ルソー 「人形を抱く子ども」  1904-05?   オランジュリー美術館

可愛らしいこどもたちの絵を観てきたら ルソーの描くこの絵のこどもは なぜか油断がならない雰囲気を持つ中年男のように見えてきました(笑)


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           ポール・セザンヌ  「芸術家の息子の肖像」  1881-82  オランジュリー美術館



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      クロード・モネ  「玉房付の帽子を被ったミシェル・モネの肖像」  1880  マルモッタン=モネ美術館


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  ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子ども」 1887  オルセー美術館


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                      パブロピカソ 「パロマ」 1952  個人蔵

ルノワールやセザンヌと一緒にピカソが観賞できるというのも こういう企画展ならではですな ピカソには こどもたちのために厚紙を切り抜いて作ったおもちゃなども展示してありました




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                 藤田 嗣治 「少女とギターを持つ少年」  1924  個人蔵



全部で87点 台風接近のためか? 観客もそれほど多くなく ゆっくり観れました




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茶臼山の河底池も 穏やか秋の日差しがそそいでおります 明日13日 上方を台風19号が通過 JRなどが運転中止 美術館も臨時休館になってしまいました 

                                             ということで おしまい

     

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